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炉壁の仕掛け!

 こんにちは!ハセガワの鈴木です!(^^)!

今朝は・・・季節外れの大雪にいわき市内もなってましたね(+o+)

昨日から、天気予報等で話題にされていまして「まさか!どうせ雨だろ~」って思っていましたが

今朝がた、起きましたら・・・白いのが降っている(=_=)やはり雪でした・・・

昨日が、暖かったので流石に今日は寒いですね(*_*;

体調管理には、お気をつけくださいませ!

 さて!今日のピックアップですが・・・

薪ストーブには大事な「熱対策」のお話です。

薪ストーブを設置する際に、薪ストーブを養生する意味で

炉台・炉壁が必要となります!(その家を守るべき熱対策)最近では、炉台・炉壁が必要ありません!っと言われている

薪ストーブもございますが、大事な家族や家屋を守るべくして養生は「備えあれば患いなし!」ですので(‘ω’)ノ

しっかりと施した方が宜しいかと思います。

建築の壁(ボード)張りが終わりましたら弊社持ち込みの25㎜角パイプを壁に打ち付け、その後37㎜厚の

石膏ボード(ALC)を張り付けます。これで建築の壁と薪ストーブの壁の間に25㎜の「空気層」が設けられます!

ここが肝心!(^▽^;) 薪ストーブから発せられる輻射熱は360°発しますので当然、ストーブ本体の後ろまで熱は出ます。

大事な家屋を守るためにストーブの壁が熱くなっても、家屋の壁にまで熱を通さない秘策なのです。

ALCが張り終われば、個々のユーザー様のお好みで化粧石やタイル等を貼ってお化粧します!(^^)!

ALCは吸収性が有りますので、化粧石とかを張る際にボンド等の水分を吸収し、剥がれ落ちる危険性が有りますので

弊社では、ハイフレックスと言うALC表面を撥水保護する液体を表面全体や木口面等に塗り乾いたら、お化粧していきます。

次回は、タイル張り処理を施した写真をご紹介いたします(*^^)v