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マニアックなお話し(*’▽’)

 こんにちは!ハセガワの鈴木です!(^^)!

すっかり秋めいてきた気候になってきましてが・・・日中はまだ暑い日が続いてますね(@_@)

本日は、話が前後しちゃいますがm(__)m 10月1日より販売開始されます

(株)STIHL製エンジンチェンソー MS500iについて少しマニアックな説明をさせて頂きます!

 去る9月11日の宮城県仙台市内で行われた『サービス講習』の資料を元にご説明です(;^ω^)

    講習会に使われた実機です。

再度明記致しますが・・・排気量:79.2㎤  出力:5.0Kw  質量:6.2㎏  エンジン:2-Mix injection

なにが凄いの?っと思われる方が多いですので!ここからがマニアックな話になります(;^ω^)

ますエンジンチェンソー = 2サイクルのエンジンにキャブレターの給気システムが大半です。

そのキャブレターをインジェクションに変更されています。簡単に言うと・・・

ワープロ(古っい)からパソコンに変化した位(;^ω^) 又は、ガスコンロからIHに変化した位の進化系

煩わしスイッチ類を無くしてパージャーポンプ(手動燃料循環機構)を8回押したら➡スターターロープを引くだけで

エンジン始動開始!

簡単かつ確実のエンジン始動は、本業とされている林業職の方は大きなストレス軽減となるはず!
(☝ねっ(;^ω^)マニアックでしょ?)
 そしてエンジン部分のご説明です!

  このような実機の展開をバラした物で勉強しました。

  新型エアフィルターHD2です。

  コントロールユニット

人間で言うと所の脳です。情報を集めて各部品に指令を送るユニットです!

コントロールユニットには、電気をおこすジェネレーターと燃料を噴射するインジェクションポンプ、それとピストンヘッドの3方向のセンサーから送られてくる信号を集計して、一瞬のうちに圧力と温度を判断し適量の燃料と空気を配合する役目を担当してます。

なので・・・いつでも、どのような場面でもエンジン始動が一発で出来るのです。

    

機械の内部電装備品の不備は、このユニットで判断できますので・・・しっかり勉強してきました!(寝てませんでしたよ)

今から7年前(2012年)に、(株)スチール社はエンジンカッターに世界初のインジェクションシステムを導入しました。
そこから、エンジンチェンソーに搭載する決意で研究、試験等を経て要約、世の中に販売出来るものを作り上げてきました。
当然、これから問題点が出ないことも無いでしょう。ですが、スチールスタッフは胸を張って言い切ります
『我々がやらなきゃ誰がやる?』
その熱い思いを販売店の我々も受け継ぎ、親切・丁寧にご説明をし、納得して購入して頂けるように努力いたします。