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量と質!?

 こんにちは!ハセガワの鈴木です!(^^)!

最近・・・めっきりと朝晩の冷え込みを感じてきております(*_*;

間もなく「冬へ突入!」って感じですね。

先日も北海道や東北北部では冠雪の情報がテレビでやってました。

突然の積雪でスリップ事故なども発生したみたいですので、タイヤ交換は

早めに行っていた方が良いですね!(;^ω^) 

 冬の準備として!薪ストーブの乾燥薪や煙突掃除は準備出来ていますか?(笑)

薪ストーブユーザーの方々は、殆ど準備完了だと思います。

今日は、薪について「うんちく」を書きたいと思います!(;^ω^)

 あるユーザー様が『去年より今年の方が煙突掃除をした時の煤の量が多かったのは何故?』とご質問

されました。

たしかに、去年の煤の量に対して今年の煤の量は約3倍程多くなってました。

薪の材質と量が原因ですね!っと私(‘◇’)ゞ

 乾燥度合いは十分ですが、使用している量と燃やしている材の質と考え、ユーザー様に説明しました。

一昨年のシーズンに使用した薪は「堅木」をメインに、薪の長さも薪ストーブに合ったサイズを使用してました。

去年のシーズンは、針葉樹が多く長さも一昨年の2/3程小さくなったのを使用したみたいで、当然の事ですが

広葉樹の方が火持ちが良く、長時間の燃焼に期待できます。

針葉樹ですと、材質が柔らかく燃焼時間が早い・・・

早いから短時間での補給が必要⇒自然と使用する量も増えて燃えた後の煤も多く残ります。

結果として・・・なるべくにしてなってしまった!っと言うのが答えですね。

毎年、煙突掃除を欠かさず行っていれば怖がる事は無いのですが、煙突掃除をしないで使用を続けたら

一緒に居る家族や周りのご近所にも迷惑を掛ける事になりますからご注意してください!

このご相談をして頂きましたユーザー様は毎年煙突掃除は行います!と言ってましたので安心ですね(^^♪