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火入れ式のご報告!

 こんにちは!ハセガワの鈴木です!(^^)!

令和4年が始まり・・・約一週間が過ぎました

 明日1月10日は「成人の日」ですね!

新成人の方々には、お祝い申し上げます。次世代を背負って頂く皆様には

応援サポートをさせて頂きます。益々の飛躍をお祈りいたします。

 (毎年同じような内容で、何回書いた事かぁ(;’∀’)・・・オジサンもお年を召してきました)(;^ω^)

さて!年明け2発目の話題に移りましょう!!!(笑)

本日のご報告は・・・

昨年末(12月中)に施工完了して「火入れ」を3件行わせて頂きました(‘◇’)ゞ

そちらの様子をご報告いたします(^^)/

まずは相双地区から Y様邸です

  着火剤に火をつけ、焚き付けへ

  
薪を敷き、その上に火の付いた着火剤を置き・・・その上に焚き付けを重ねて「炊き慣らし」の始まりです


こちらのお施主さんと施工前に掃出し窓のカーテンをどの様にするか?お聞きして、当初は普通のカーテンレールを
入れる予定でしたが、養生の「炉壁」の取り合いをお打合せし、カーテンを窓枠内で納める仕様に変更してもらいました

*打ち合わせをしないで施工すると・・・後から揉める原因になりますからね* 

2軒目です!

いわき市某所 I様邸

 こちらも着火剤に火を入れ

 薪の上に着火剤を置き

 徐々に温度を上げていきます。

3軒目です!

いわき市内某所 О様邸

 こちらも同じように着火剤に引火して

 薪の敷いてある所に着火剤を置くと

 この様な感じで炊き慣らし!

~炊き慣らし~
この工程は、非常に大事な事です。
鋳物(鋳鉄)や鋼板のストーブを一気に温度を上げてしまうと破損に繋がります。
断熱二重煙突にも悪影響を与えかねません。
徐々に温度を上げて3~4回程の炊き慣らしをしてあげれば、その後からは温度を上げても大丈夫!
*但し、過剰燃焼や化学繊維の含まれている物を燃やすと煙道火災になりますのでご注意ください*
炊き慣らし等でご不明な点が御座いました一度、ご相談ください。詳しくご説明を致します

上記三軒のお施主様 この度は、ありがとうございました
今後、永いお付き合いになるかと思いまうすので、宜しくお願い致します。
        ご協力ありがとうございました  ハセガワ/鈴木 (^^)/